(6)法面保護工
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 法面排水工
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a, 盛土法面の表層崩壊のおそれのある箇所には、必要に応じて排水層等に
よる排水を行ったり、あるいは法尻部を砂礫や砕石ふとんかご等により
置き換えて、補強と排水を併用した対策を行うのがよいのか? (h18)
………………
b, 切土法面に湧水等があって安定性に悪影響のある場合には、その箇所に
水平排水孔を設けるなどの処理をその都度行い、小段排水溝等は原則と
して法面整形後に施工するのか? (h18)
………………
c, 法面に小規模な湧水があるような場合には、水平排水孔を掘って穴あき
管等を挿入して水を抜き、その孔の長さは一般に2m以上とするのか?
(h18)
………………
d, ソイルセメントを用いた排水溝は、風化や凍害に対する耐久性が大きい
ので本設の排水溝としても多く用いられるのか? (h18)
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問2 構造物による法面保護工の場合には、すべて背後の土圧に耐えられる構
造のものとしなければならないのか? (h15)
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問3 法面保護工は、切土又は盛土が完了したら間をおかず引き続き施工し、
植生工にあたっては施工時期に注意するのか? (h15)
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問4 切土法面で崩落が予想される部分があれば、あらかじめ除去するなどの
処理を行う必要があるのか? (h15)
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問5 法面を吹付けなどにより全面被覆する場合は、湧水または浸潤水の排水
には特に注意が必要であるのか? (h15)
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問6 プレキャスト枠工
………………
a, プレキャスト枠工は、亀裂の多い岩盤法面や早期に保護する必要がある
法面等に用いられ、凹凸のある法面でも施工できるのか? (h13)
………………
b, のり面が浸食または表層すべりを起こしやすい土の場合には、植生工に
のり枠工などを併用するのか? (h10)
………………
c, プレキャストのり枠工は、湧水のある切土のり面、長大な切土のり面、
あるいは植生を行っても表面が崩壊するおそれのあるのり面などに用い
られるのか?(h6)
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問7 コンクリート張工
………………
a, コンクリート張工は、節理の多い岩盤やゆるい崖錐層などの法面に用い
られ、一般に1:1.0程度の勾配の法面には無筋コンクリート張工、
1:0.5程度の勾配の法面では鉄筋コンクリート張工が用いられるの
か? (h13,h9)
………………
b, コンクリート張工は、節理の多い岩、緩い崖すい層などののり面で、コ
ンクリート吹付工では崩壊するおそれのある箇所に用いるのか? (h10)
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問8 ブロック張工
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a, ブロック張工は、法面の風化及び浸食等の防止を主目的として1:1.0以下
の緩勾配の法面に用いられ、一般に直高は5m以内、法長は7m以内と
することが多いのか? (h13)
………………
b, ブロック張工は、粘着力のない砂質土、崩れやすい粘土質の切土のり面
などに用いられ、橋の下など日の当たらない箇所にも用いられるのか?
(h10)
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問9 アンカー工
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a, グランドアンカー工は、法面において岩盤に節理、亀裂等があり崩落又
は崩壊するおそれがある場合に、抑止力を付与する目的で用いられるの
か? (h13)
………………
b, アンカー工は硬岩または軟岩ののり面において、節理、きれつなどがあ
り崩落のおそれがある場合などに用いられ、アンカー引張材には高張力
が作用することから、リラクゼーションを少なくするため一般にPC鋼
材が用いられるのか? (h9)
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問10 モルタルおよびコンクリート吹付工は、表面からの浸透水により不安定
になりやすい土質などに用いられ、一般に吹付厚はモルタル吹付工の場
合3〜5cm、コンクリート吹付工の場合5〜8cmを標準とするの
か? (h9)
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問11 くい工はのり面の崩壊に対して比較的大きな抑止力を期待する場合に用
いられ、くいの断面、形状、くい間隔は崩壊抑止力から決定されるが、
くい間の中抜けに対しても安全であるように配慮する必要があるのか?
(h9)
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問12 のり面じゃかご工は、のり面湧水があって土砂流出のおそれがある場合
または凍上によりのり面がはく離するおそれのある場合などに用いるの
か? (h6)
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問13 吹付のり枠工は、凹凸のあるき裂の多い岩盤のり面や早期に保護する必
要があるのり面などに用いるのか? (h6)
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問14 編柵工は、種子や肥料を装着した繊維帯を定められた間隔で土に埋め込
み、柵で固定するもので、土砂流出のおそれのないのり面に用いられる
のか? (h6)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × ソイルセメントを用いた排水溝は、風化や凍害に対する耐久性が小
さいので本設の排水溝としては用いられない。
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問2 ×
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問3 ○
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問4 ○
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問5 ○
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問6
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a, × プレキャスト枠工は、湧水のある切土法面、長大な切土法面、ある
いは植生を行っても表面が崩壊するおそれのある法面などに用いら
れる。 また、設問は、吹付工の内容である。
………………
b, ○
………………
c, ○
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問7
………………
a, ○
………………
b, ○
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問8
………………
a, ○
………………
b, ○
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問9
………………
a, ○
………………
b, ○
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問10 × 一般に吹付厚はモルタル吹付工の場合8〜10cm、コンクリー
ト吹付工の場合10〜20cmを標準とする
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問11 ○
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問12 ○
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問13 ○
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問14 ×
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