(3)型枠支保工
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 一般
………………
a, 組立て又は解体の作業において、材料、器具又は工具を上げ、又はおろ
すときは、つり綱、つり袋等を労働者に使用させるのか? (h15,h14)
………………
b, 型枠支保工の組立て解体の作業を行うときは、当該作業を行う区域に関
係労働者以外の労働者が立入るのを禁止するのか? (h15)
………………
c, 型枠支保工の支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手とするのか?
(h17,15,14,10, 8)
………………
d, 鋼材と鋼材との接続部及び交差部は、鋼線、繊維ロープにより緊結する
のか? (h15,h14,h8)
………………
e, コンクリートの打設作業中に型枠支保工に異状が認められた場合の作業
中止のための措置をあらかじめ講じておくのか? (h14)
………………
f, 組立てに使用する組立図は、支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材の配
置、接合の方法及び寸法が示されているのか? (h14,h9)
………………
g, 型枠支保工の組立作業をする現場地域に、強風注意報が発せられ、作業
の実施について危険が予想されたので作業を中止したのはよいか?
(h13,h12)
………………
h, 型枠支保工の組立て等作業主任者に作業方法の決定や作業の直接指揮、
材料や工具の点検のほか、作業中の労働者の安全帯や保護帽の使用状況
の監視をさせたのはよいか? (h13,h9)
………………
i, 型枠支保工の支柱の高さが3.5mとなるので、その計画の届出を組立作業
を開始する日の14日前に、都道府県知事に行うのはよいか? (h13)
………………
j, 「型枠支保工の組立等作業主任者」は、型枠支保工を組み立てコンクリ
ートを打設し型枠支保工を解体するまで、作業を直接指揮しなければな
らないのか? (h12)
………………
k, 「型枠支保工の組立て等作業主任者」は、型枠支保工の組立て等作業主
任者免許を受けた者でなければならないのか? (h17,10, 9, 7)
………………
l, 型枠支保工の組立図の作成は、「型枠支保工の組立て等作業主任者」が
行わなければならないのか? (h10)
………………
m, 型枠支保工用のパイプサポート、補助サポート及びウイングサポートは
、厚生労働大臣が定める規格を具備したものでなければ使用してはなら
ないのか? (h9,h7)
………………………………
問2 鋼管(パイプサポートを除く)を支柱とするもの
………………
a, パイプサポートを除く鋼管を支柱としている場合、高さ2m以内ごとに水
平つなぎを二方向に設けなければならないのか? (h16,h12)
………………
b, 鋼管を支柱として用いる場合は、高さ3m以内ごとに水平つなぎを2方向に
設け、かつ、水平つなぎの変位を防止するのか? (h18)
………………………………
問3 パイプサポートを支柱とするもの
………………
a, パイプサポートを支柱として用いる場合、パイプサポートを三以上継い
で用いないのか? (h18,16,13,9)
………………
b, パイプサポートを継いで支柱として用いるときは、4以上のボルト又は専
用の金具を用いて継がなければならないのか? (h18,17,12,10, 9, 7)
………………
c, パイプサポートを支柱とする場合で、高さが3.5mを超えるときは、高さ
3m以内ごとに水平つなぎを二方向に設け、かつ水平つなぎの変位を防止
しなければならないのか? (h7)
………………………………
問4 鋼管枠を支柱とするもの
………………
a, 鋼管枠を支柱として用いる場合、鋼管枠と鋼管枠との間に交差筋かいに
代えて水平つなぎを設けるのか? (h18,16,11)
………………
b, 支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手とするのか? (h11)
………………
c, はり又は大引きを上端に載せるときは、当該上端に鋼製の端板を取り付
け、これをはり又は大引きに固定するのか? (h11)
………………
d, 鋼材と鋼材との接続部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具を用い
て緊結するのか? (h11)
………………………………
問5 木材を支柱とするもの
………………
a, 木材を支柱として用い、はり又は大引きを上端に載せるときは、添え物
を用い当該上端をはり又は大引きに固定するのか? (h16)
………………
b, 木材を継いで支柱として用いる場合は、重合せ継手とするのか? (h18)
………………
c, 木材を継いで支柱として用いるときは、1個以上の添え物を用いて継がな
ければならないのか? (h17)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, × 鋼材と鋼材との接続部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具を
用いて緊結しなければならない。
………………
e, ○
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, ○
………………
i, × 支柱の高さが3.5m以上の型枠支保工を設置しようとするときは、そ
の計画の届出を組立作業を開始する日の30日前までに、労働基準監
督署長に届け出なければならない。
………………
j, × 型枠支保工の組立等作業主任者は、型枠支保工の組立と解体の作業
を直接指揮するが、コンクリートの打設作業には関係ない。
………………
k, × 型枠支保工の組立て等作業主任者は、免許を受けた者ではなく、型
枠支保工の組立て等作業主任者技能講習を修了した者である。
………………
l, × 型枠支保工の組立図の作成は、作業主任者ではなく事業者が行う。
………………
m, ○
………………………………
問2
………………
a, ○
………………
b, × 高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設け、かつ、水平つなぎの変
位を防止する。
………………………………
問3
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, × パイプサポートを支柱とする場合で、高さが3.5mを超えるときは、
高さ3mではなく、2m以内ごとに水平つなぎを二方向に設け、かつ水
平つなぎの変位を防止しなければならない
………………………………
問4
………………
a, × 鋼管枠と鋼管枠との間には、交差筋かいを設けなければならない。
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………………………
問5
………………
a, ○
………………
b, × 支柱の継手は、木材に関わらず、突合せ継手又は差込み継手としな
ければならない。
………………
c, × 木材を継いで用いるときは、2個以上の添え物を用いて継がなければ
ならない。
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