(3)盛土の施工

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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 盛土材料
………………
 a, 凍土や氷雪が含まれる土は、盛土の一部であればそのまま使用できるの
    か? (h19)

………………
 b, 設計段階で指定された材料を使用する場合は、施工段階で、その圧縮性
    が大きく、土のせん断強度が不十分であることが判明しても、土質改良
    や転用などの対策は必要ないのか? (h19)

………………
 c, 破砕岩や岩塊・玉石などの多く混じった土砂は、盛土材として安定性が
    低いため使用してはならないのか? (h19)

………………
 d, 吸水による膨潤性が低いものがよいのか? (h16)

………………
 e, 締固めた後の圧縮性が大きいものがよいのか? (h16)

………………
 f, 敷均し締固めの施工が容易であるものがよいのか? (h16)

………………
 g, 雨水などの浸食に対して強いものがよいのか? (h16)


………………………………
問2 土の締固め
………………
 a, 締固められた土の状態は、盛土材料と含水比によって変わるが、締固め
    の方法および締固めエネルギーによって左右されることはないのか?
    (h11)

………………
 b, ローラなどの締固め機械で十分に土を締め固めると、良質な材料ほど密
    度が増していくのか? (h11)

………………
 c, 最適含水比、最大乾燥密度に締め固められた土は、その締固め条件のも
    とでは間隙比は最小となるのか? (h11)

………………
 d, 締固めた土は、締固め直後の状態では最適含水比よりやや低い含水比に
    おいて強度が大きく、圧縮率が小さいのか? (h11)


………………………………
問3 締固め規定
………………
 a, 品質規定方式は、盛土に必要な品質を仕様書に明示し、締固めの工法は
  施工者にまかせる方法であるのか? (h18)

………………
 b, 品質規定方式による締固めの管理は、請負契約の性格上合理的な方式で
  あり、最近の請負工事においては多くの機関で採用されているのか?
    (h18)

………………
 c, 工法規定方式は、使用する締固め機械の機種や締固め回数、盛土材料の
  まき出し厚など、工法そのものを仕様書に規定しているのか? (h18)

………………
 d, 品質規定方式による締固めの管理方法において、最も一般的なものは、
  現場における締固めの程度を含水比で規定する方法であるのか? (h18)

………………
 e, 盛土の締固め規定のうち品質規定方式において規定する値として用いら
    れないものは次のうちどれか? (h14)

        (1)空気間隙率
    (2)圧密係数
    (3)現場CBR
    (4)最大乾燥密度

………………
 f, 盛土の締固め規定のうち品質規定方式において測定される項目として、
    次のうち適当でないものはどれか? (h10)

    (1)飽和度
    (2)透水係数
    (3)最大乾燥密度
    (4)支持力

………………
 g, 基準試験の最大乾燥密度、最適含水比を利用する方法は、品質規定方式
    か? (h9)

………………
 h, 空気間隙率または飽和度を施工含水比で規定する方法は、品質規定方式
    か? (h9)

………………
 i, 締固めた土の強度、変形特性を規定する方法は、工法規定方式か?
    (h9)

………………
 j, 使用する締固め機械の機種、締固め回数などを規定する方法は、工法規
    定方式か? (h9)

………………
 k, 盛土の品質を締固め強度で規定する場合の測定項目として、次のうちこ
    れに該当しないものはどれか? (h8)

   (1)現場CBR
   (2)含水比
   (3)地盤反力係数
   (4)コーン指数


………………………………
問4 盛土の施工
………………
 a, 建設機械のトラフィカビリティが不十分であるときは、工事中の排水や
    機種の変更等の対策を検討するのか? (h19)

………………
 b, 敷均し厚さは、盛土材料の粒度、土質、施工方法等の条件には左右され
    ないのか? (h13)

………………
 c, 材料の性質等に応じて適当な締固め機械を選定し、施工中の排水処理を
    十分に行うのか? (h13)

………………
 d, 地盤にある草木や根などは取り除き、極端な凹凸や段差はできるだけ平
    坦にかき均すようにするのか? (h13)

………………
 e, 盛土法面表層部は、盛土全体と比較して締固めが不十分になるので、可
    能な限り機械による締固めを行うのか? (h13)

………………
 f, 盛土の締固めは、一般に盛土材料が砂質土や礫質土の場合には、締固め
    度を(イ)によって規定するのが普通であり、路体では締固めた後の
   (ロ)が、JIS A 1210に定められた室内の突固め試験のA法によって得ら
    れる(ハ)の90%以上となるよう規定する。 (h12)







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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
 a, ×
………………
 b, ×
………………
 c, ×
………………
 d, ○
………………
 e, × 圧縮性が大きいものではなく、小さいものが望ましい。
………………
 f, ○
………………
 g, ○

………………………………
問2
………………
 a, × 締固められた土の状態は、盛土材料と含水比によって変わるが、締
    固めの方法および締固めエネルギーによっても大きく左右される。
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, ○

………………………………
問3
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, × 含水比ではなく、乾燥密度で規定する。
………………
 e, (2) 圧密係数は、圧密特性のうち軟弱地層の沈下速度の計算に用い
      られるもので、圧密試験により求める。

       品質規定方式において規定する値には次のものがある。
       ・乾燥密度規定……最大乾燥密度、最適含水比
       ・空気間隙率又は飽和度規定……空気間隙率、飽和度
       ・強度特性規定……現場CBR、支持力係数、プルーフロー
                リングによるたわみ等
………………
 f, (2) 品質規定方式は、次の3種類である。
      ・基準試験の最大乾燥密度、最適含水比を利用する方法
       (乾燥密度規定)
      ・空気間隙率または飽和度を施工含水比で規定する方法
       (空気間隙率または飽和度規定)
      ・締固めた土の強度、変形特性を規定する方法
       (強度特性規定)
………………
 g, ○
………………
 h, ○
………………
 i, × 品質規定方式である。
………………
 j, ○
………………
 k, (2) 締固め強度は、締固めた盛土の強度・変形特性を貫入抵抗、現場
      CBR、支持力、プルーフローリングによるたわみなどの値によ
      って規定する方法である。

………………………………
問4
………………
 a, ○
………………
 b, × 敷均し厚さは、盛土材料の粒度、土質、施工方法等の条件によって
    左右される。
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, ○
………………
 f, イ=密度、 ロ=現場乾燥密度、 ハ=最大乾燥密度





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