(1)就業制限および作業主任者等
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1 作業主任者
………………
a, 労働安全衛生法では、作業主任者を選任して行わなければならない作業
を定めている。次の「作業」と「作業主任者の名称」との組合せとし
て、誤っているものはどれか? (h17)
(作業) (作業主任者の名称)
(1)高さが5mとなる構造の足場の………足場の組立て等作業主任者
組立て、又は解体の作業
(2)橋梁の上部構造の高さが7mの………鋼橋架設等作業主任者
鋼橋の架設の作業
(3)掘削面の高さが5mとなる地山………採石のための掘削作業主任者
の掘削の作業
(4)橋梁の上部構造の高さが7mの………コンクリート橋架設等作業主
コンクリート橋の架設の作業 任者
………………
b, 労働安全衛生法に定められている作業主任者を選任すべき作業で、「技
能講習を修了した者」を作業主任者として就かせることができる業務は
次のうちどれか? (h14)
(1)有機溶剤作業
(2)高圧室内作業
(3)林業架線作業
(4)ガス溶接作業
………………
c, つり足場の解体作業にあたり、鋼橋架設等作業主任者を選任し、安全帯
や保護帽の使用状況の監視を行わせた場合はよいか? (h13)
………………
d, ずい道支保工の組立作業を行うにあたり、型枠支保工の組立等作業主任
者を選任し作業方法の決定や労働者の指揮を行わせた場合はよいか?
(h13)
………………
e, 雨水が滞留している暗渠の内部で、汚泥の除去作業を行うにあたり酸素
欠乏危険作業主任者を選任し、作業方法の決定や労働者の指揮を行わせ
た場合はよいか? (h13)
………………
f, 土止め支保工の組立・解体作業にあたり、地山の掘削作業主任者を選任
し作業の指揮を行わせた場合はよいか? (h13)
………………
g, 労働安全衛生法では作業主任者を選任して行わなければならない作業を
定めているが、次の「作業」とその「作業主任者」との組合せとして、
誤っているものはどれか? (h9)
(作業) (作業主任者の名称)
(1)掘削面の高さが3mの地山の掘…………土止め支保工作業主任者
削の作業
(2)型枠支保工の組立て又は解体…………型枠支保工の組立て等作業主
の作業 任者
(3)支間35mの鋼橋の架設の作業………… 鋼橋架設等作業主任者
(4)コンクリート破砕器を用いて…………コンクリート破砕器作業主任
行う破砕の作業 者
………………
h, 労働安全衛生法に定められている「作業主任者」を選任して行う作業と
して、これに該当しないものは次のうちどれか? (h7)
(1)くい打ち、くい抜きの作業
(2)コンクリート破砕器を用いて行う破砕の作業
(3)土止め支保工の切ばり又は腹起しの取付け又は取外しの作業
(4)型枠支保工の組立て又は解体の作業
………………………………
問2 就業制限
………………
a, 労働安全衛生法に定められた都道府県労働局長の免許を受けた者、又は
技能講習の修了者でなければ就業させることができない業務に該当しな
いものは、次のうちどれか? (h16)
(1)つり上げ荷重が6tの移動式クレーンの運転の業務
(2)つり上げ荷重が5tのクレーン(跨線テルハを除く)の運転の業
務
(3)つり上げ荷重が1tのクレーンの玉掛けの業務
(4)作業床の高さが5mの高所作業車の運転(道路上を走行させる運転
を除く)の業務
………………
b, 労働安全衛生法に定められている「技能講習を修了した者」を就かせる
ことができる業務は、次のうちどれか? (h11)
(1)作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上を走行させ
る運転を除く)の業務
(2)つり上げ荷重が5t以上の移動式クレーンの運転(道路上を走行
させる運転を除く)の業務
(3)発破の場合におけるせん孔、装てん、結線、点火並びに不発の装
薬又は残薬の点検及び処理の業務
(4)可燃性ガス及び酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の業
務
………………
c, 労働安全衛生法で危険又は有害な業務に就かせるときは、その業務に関
する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない業務を定
めているが、次のうちこれに該当するものはどれか? (h8)
(1)機体重量が3tのブルドーザの運転(道路上の走行を除く)の業務
(2)作業床の高さが5mの高所作業車の運転(道路上の走行を除く)の業
務
(3)つり上げ荷重が5tのクレーンの運転の業務
(4)機体重量が3tのトラクターショベルの運転(道路上の走行を除
く)の業務
………………………………
問3 衛生管理者
………………
a, 労働安全衛生規則では、事業場の規模(常時使用する労働者数)に応じ
て衛生管理者の選任が義務づけられているが、その労働者の数は?
(h10)
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▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
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問1
………………
a,(3) 掘削面の高さが2m以上の場合は、地山の掘削作業主任者の選任が
必要である。また、採石のための掘削作業主任者の選任が必要な
のは、掘削面の高さが2m以上の岩石の採取のための掘削作業であ
る。
………………
b, (1) 高圧室内作業・林業架線作業・ガス溶接作業の作業主任者は、免
許を受けた者でなければならない。
………………
c, × つり足場、張出し足場または高さが5m以上の構造の足場の組立、解
体または変更の作業については、足場の組立て等作業主任者を選任
しなければならない。
………………
d, × ずい道支保工の組立作業は、ずい道等の掘削等作業主任者を選任し
なければならない。
………………
e, ○
………………
f, × 土止め支保工の組立・解体作業は、土止め支保工作業主任者を選任
しなけらばならない。
………………
g, (1)掘削面の高さが2mとなる地山の掘削作業では、地山の掘削作業主任
者を選任しなければならない。
………………
h, (1)
………………………………
問2
………………
a, (4)高所作業車は、5mではなく10mの場合に該当する。
………………
b, (1)および(4)
・つり上げ荷重が5t以上の移動式クレーン(道路上を走行させる運
転を除く)の業務は、移動式クレーン運転士免許が必要である。
・発破の場合におけるせん孔、装てん、結線、点火並びに不発の装薬
又は残薬の点検及び処理の業務は、発破士免許や火薬類取扱保安責
任者免許等が必要である。
………………
c, (2)
・機体重量が3tのブルドーザの運転の業務は、技能講習修了者でなけ
ればならない。
・つり上げ荷重が5tのクレーンの運転の業務は、クレーン運転士免許
でなければならない。
・機体重量が3tのトラクターショベルの運転の業務は、技能講習修了
者でなければならない。
………………………………
問3
………………
a, 50人以上
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