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ABOUT US 世界にあこがれる管理人の道のり NONBIRI的 旅づくり 旅行履歴 サイトにお越しいただいた方へ愛をこめて こんにちは。のんびり2(MAMUとGUSSHI)です。 縁あって、いろいろな国に行くことに恵まれました。 決してお金がありあまっているわけでもないので、 振り返ってみると、自分のお金で行った旅行は少ないのですが、 世界を知るにつれ、自分の視野が広がってくるのが楽しくなりました。 ここ数年、自分でプランをして頻繁に旅行に出かけています。 出たとこ勝負の旅もしてみたいのですが, 10日程度の旅行が多い今は,効率を考えて出発前に手配しています。 旅先のことを調べて、どの街に行こうか、どのホテルにしようか、何泊しようか、 とあれこれ考えるのが楽しくてしかたない時間です。 真っ白なキャンパスに絵を描く感じです。 こんな二人ですから、きっと神様が夢をかなえてくださったのでしょう。 最近は美しい海を探求しています。世界遺産もテーマのひとつ。 旅は私たちの生涯のライフワークです。 というわけで,当サイトは,一つのディスティネーションを深く扱うHPとは正反対の, いろいろな国の旅行記や写真の寄せ集めになっております。 ただ,次に個人旅行を考える方に,少しでも参考になればと思います。 お気づきの点などありましたら,メールをいただければ幸いです。 |
| 当サイトの管理人 |
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| 私はよく食べる女 アマンプリにて |
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| 生まれ | 兵庫生まれ 9歳からずっと東京周辺に住む |
| 性格 | 乙女座 A型 動物占いでは黒ひょう 9つの性格だと「成功を追い求める人」 |
| 趣味 | 海外旅行(行くこと、プランすること・・・) 映画やドラマをみること ガーデニングin灼熱ベランダ ピアノ演奏,クラシック観賞 イタリア語のお勉強 |
| 最近お気に入りの音楽 | クラシック(モーツアルトなど) |
| 好みのタイプ | トム・ハンクス(ユーモア・才能・タフ・努力・良心・繊細さ ぜんぶ揃ってる。) |
| 旅行の原点 | 大学時代に経験した一人旅が原点。ラスベガスで一人でスロットマシンで遊んでた。自分がチャレンジする勇気を持てる舞台だった。通じない英語を勇気を出して使うとか、やったことのないことを経験できたりとか。いつもワクワクドキドキの連続がいい。 今は旅のプランを練るのが、最高の楽しみ。だから自分のお金で行く旅行では、いつも自分であれこれ考えて、手配をする。 |
| はじめての海外旅行 | 大学2年のとき、ニュージーランドのオークランドでホームステイ1ヶ月 |
| 印象に残っている場所 | <ネイチャでは・・・> ミルフォードトラック(NZ) グレートバリアリーフ(オーストラリア) <カルチャー,歴史では・・・> ジャワ島(インドネシア) フィレンツェ・ヴェネチア,ローマ(イタリア) <小さな町では・・・> ラッセル(NZ) カーメル(US) バンフ(カナダ) ベラッジオ(イタリア) シャーラ(マルタ) グラース(南仏) トーディ、マッサ・マルターナ(イタリア) |
| 最近お気に入りの映画 | 輝ける青春(イタリア映画) |
| 旅の同行人 |
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| シュノーケリングっていいねえ! ピピ島にて |
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| 年齢 | 京都生まれ 大阪 徳島 神戸をへて、就職と同時に東京に住みついた |
| お仕事 | 自営業 いつでも旅行に行ける、気楽な身分 |
| 性格 | 山羊座 O型 動物占いでは黒ひょう 9つの性格だと「成功を追い求める人」 |
| 趣味 | テニス,シュノーケリング,ラーメン食べ歩き |
| 旅行の原点 | 大学時代は、休みのたびに北海道へいっていた。雨天でどろどろになりながら利尻岳を制覇したり、羅臼岳、雌阿寒岳なども登った。摩周湖は入ったあかんところ(裏摩周)を降りていったり(もう時効や)。ユースホステルもよかった。駅で何時間も単線電車が来るのを待つのも楽しかった。歩いたり、土地の人と触れ合ったりする旅行がええなあ。 |
| はじめての海外旅行 | 会社の社員旅行でのハワイ。飛行機がえらい揺れたが、こんなもんなんやろうと思っていた。しかし周りの人はビビっていた。自分のお金で行ったはじめての旅行は、新婚旅行のニュージーランド。 |
| 海外で印象に残っている場所 | モンマルトル(パリ)の路地 コーランが流れるジャワ島 エキゾチックなイスタンブール ホッとするニュージーランド エアーズロック登岩 |
| 最近お気に入りの映画 | 遠い空の向こうに |
世界にあこがれる管理人の道のり |
思えば小さい頃から世界にあこがれていた私。 最初のきっかけは小学校入学の時、しなこおばさんがお祝いに送ってくれた図鑑。 植物とか日本の歴史などいろいろもらった中で、世界地理の図鑑のとりこになった。 それからは父がどこかからもらってきたヨーロッパの美しい公園のカレンダーも部屋の壁に貼りまくり、 父に送られたカード会社の会誌のカラー海外写真も、切り取っていたっけ。 吉永小百合が出演したNHKドキュメンタリーにも夢中になった。 国際結婚第一号の女性の人生を、足跡をたどるヨーロッパの旅でつづったもの。 再放送が見たかったのに、「子供が夜遅くまでテレビをみるもんじゃない」と母につっぱねられ、 ふとんで泣いたものだ。 シュリーマンの夢のストーリーや、ポンペイの悲劇に心ひかれたのは中学生の頃。 世界の遺跡ロマンへのあこがれはここからはじまった。 さらに、新しい国との出会いがあった。海外ペンパルをさがすことにして、 「どこの国のひとがいい?」と父に聞くと、彼は世界地図をひろげ、下のほうを指して、 「ニュージーランドあたりがおもしろいだろう」。 そしてメラニ-というペンパルと文通をはじめて、ニュージーランドは、身近であこがれの国になった。 高校に入ると、女子高になじめず(今は誇りにしている母校ですが)、海外留学を夢見るようになった。 実際、クラスメートがイギリスに留学したのをみてすごくうらやましかった。 パンフレットを取り寄せて、親に交渉したが、ケンモホロロ。 担任の英語教師は旅好きで 「どうせ旅行するなら,ヨーロッパは1国1ヶ月くらいかけて、ゆっくり旅したいものだ」と 話していた。私にとっての「旅の理想形」は,この時できた。 初めての海外行きのチャンスは大学2年のときやってきた。 あれほど海外行きを否定した母だが、 親友の娘がアメリカでホームステイしたのを知り、ライバル心をメラメラさせた。 そして「英語も出来て、あそこの子は優秀なのよ。あんたも外国でホームステイぐらい、したらどうなの」 と暴言をはいたのだ。 私はこの言葉を聞き逃さなかった。母はすぐ自分の言葉に後悔したようだが、私はさっそく行動を開始し、 あっという間にニュージーランドのホームステイを決めてしまった。 スーツケースを持って出かける娘をバス停まで心配げに見送った母の顔は忘れられない。 いよいよ出発だ。サンケイ系列の旅行会社のツアーで,ツアーメイトは女性3人だった。 シンガポール航空で、台北、香港、シンガポール経由。 こんなキョーレツな乗り継ぎでさえ,「こうして時間をかけて少しずつ近づくのがいいのよね」と感動していた。 純真だった。 1ヶ月にわたるホームステイは夢のようだった。 ホストファミリーのパートン家は理想的なママ、ジュディがいた。彼女は賢くて,明るく、スポーツ好き。 「My Pleasure!」「Thank You」,彼女の受け答えはいつも心地よかった。 今でも私は,家庭人として,彼女を手本にしているように思う。 英語もろくすっぽできない私だったが、小学生の娘デビーと中学生の息子ロスはよく遊んでくれた。 市内の語学学校に通って,簡単な会話を勉強するのも楽しい。 クラスメートは他社ツアーで来た日本人だったが,年齢が近い人ばかりで,一緒に遊んだ。 彼らは語学学校修了後,見どころが多い南島へ旅立っていった。 ビンボーな私はジュディにアドバイスしてもらって、週末に北島のノースランドへ行く。 バックパッカーの宿を見つけて、1泊1000円しなかったと思う。 ノースランドは海がとても美しい場所。最北端のレインガ岬まで行き,すっかり気に入ってしまう。 (NZホームステイ写真はこちら) ***(パートン家とノースランドは,後に, 行きそびれていた南島も新婚旅行で制覇した。) 大学卒業前には、アメリカ西海岸へホームステイ&自由旅行することにした。 若いうちに,エネルギッシュなアメリカを見ておきたかった。 出発前、高校時代の同級生に「アメリカ行くんだ」と電話で話したら、 彼女の母(アメリカ経験あり)がとつぜん受話器をうばいとって 「アメリカではお金は離さず、身に付けてね。荷物はしっかり抱えるのよ。水道水は飲んじゃダメよ。」 と親身に教えてくれた。今でも海外旅行ではこの教えをしっかり守っている。 アメリカは,パッケージツアーではなく,一人旅だった。 サンフランシスコ空港ではスーツケースが出てこず、真っ青に。 つたない英語で空港関係者と話をし,ホームステイ先へ届けさせた。 ホームステイ先サンノゼへは,サンフランシスコのバスターミナルから,長距離バスで向かった。 2週間イザベルの家でホームステイをした。 サンフランシスコ市内に外泊した日は,カギが心もとない安宿で不安な夜を過ごしたことも・・・。 なんと同じ時期,隣町に留学していた日本人の女の子が殺された。 ゆえにかなり気を張っていたが, そのわりにはラスベガス一人旅では,夜なのにふらりと歩いてヒルトンホテルへショーを観にいき, たまたま同席となった地元の日本人女性に 「1万円のために人を殺すヤカラもいるんだから,注意しなさい」とさとされて,車で送ってもらったっけ。 治安が悪いロサンゼルスへも一人旅。地元の人が利用する市内バスに一人で乗って,怖かった。 ツアーバスでビバリーヒルズの豪邸をまわり,ため息をつく。アメリカンドリームを肌で感じた瞬間。 こんな旅好きな私も、息つく間もない多忙な社会人になり、だんだん現実に染まっていく。 「海外の旅なんて、老後の楽しみかな」と思うようになっていた。 仕事に疲れ果てていたとき,書店で『世界の美しい田舎町』という本を衝動的に買う。 ヨーロッパの小さな町が紹介されていたが,ちょっとながめただけでホコリをかぶった。 やっと来た大チャンスは新婚旅行だ。旅先はニュージーランド。自然好きな スケジュールはすべて自分で組んで,ホテルも飛行機も自分で選んだ。今の旅スタイルのはじまりだ。 18日間の旅行のために,就職も先延ばしにするほど気合が入った。旅行は最高だった。 でも結婚したあとは、経済的に旅行どころじゃなくなったが, たまたま夫が選んだ仕事のおかげで、頻繁に旅行へ招待してもらう機会に恵まれる。 手持ちのお金に苦しい時でも,メキシコやカナダにいた。不思議な人生である。 経済的に落ち着き,今の家に引っ越した時,特製の額を作ってニュージーランドの旅の写真を飾った。 不思議とこの後,旅行のチャンスが増える。気づけば,住んでいる土地は外務省ゆかりの地であった。 今は自分の気持ちを研ぎ澄ませて、旅先を選ぶのが極上の楽しみ。 仕事の都合で長期間の旅はできないが,盆栽のような旅程の旅でも,新しい発見がいっぱいある。 リピートして行きたい場所も出てきている。でも今はまだまだ知らない場所にチャレンジしてみたい。 私にとって、世界って、旅って、人生を元気に生きるための永遠の恋人のようなものかもしれない。 さてこれからどうなりますか・・・・。続きはお楽しみに |